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コミケ102のピクシブブースに行ってみた!企業出展で初めての「来場者向け大型休憩所」って?

今年の夏もやってまいりました、世界最大の同人誌即売会コミックマーケット!

ピクシブは、企業として2008年から出展していますが、今回のコミックマーケット102では「C102休憩所 Supported by pixiv(pixiv休憩所)」という新しい形態で企業出展しました! コンセプトは「コミケのオアシス」。しかも、「休憩所」という形態は、企業出展では初めてだそうです。

休憩所ってどんな感じ?当日どんな雰囲気だったの? その様子を、イチ参加者の視点からご紹介します!

開催一日目の8月11日。この日、仕事は休みの私ですが、自分のお目当てのために東京ビッグサイトの入場列に並びました。熱中症対策もバッチリ、リストバンド型参加証を腕にまいて、いざコミケへ!

台風接近の心配もあった中、運良くこの日は快晴!そのかわり朝から日差しが強く、立っているだけで体力が持って行かれそうです…

会場内も大盛況!室内に入り日差しからは逃れたものの、高い気温と湿度は変わらず…事前にチェックしたサークルさんや企業スペースを周り終える頃には、正直かなりくたくたになっていました…

ここで、いよいよpixiv休憩所に向かってみます!

西ホールの企業ブースを通り抜け…たくさんの参加者とすれ違いながら歩いていくと、一番奥に見えてきました。広いスペースと見慣れた青いロゴ!pixiv休憩所です。

南国をイメージした樹木の装飾がオアシスっぽくて可愛いです。 広さは300平方メートルと聞いていましたが実際に見るとかなり広い!

椅子に座って休憩する他、床に座り込んで荷物の整理や、友達とグッズの交換などをしている参加者も多く見られました。

無料配布のpixivオリジナルペットボトルは大人気だったようで、私が行ったお昼過ぎには既に当日分の配布が終了していました。朝の時点では、こちらにズラリと可愛いイラストをあしらったペットボトルが並んでいたそうです。

休憩所の中央に設置されたモニターは、なんと約200インチのビックサイズ! 大迫力の画面で、クリエイターさんの紹介動画などが流れていました。

3Dキャラクターがコミケを案内してくれる「ChatRoid by VRoid」の体験展示も! 画像真ん中に見える、キャラクターが映ったディスプレイです。話しかけると、コミケ会場を案内してくれたり、アニメや漫画について話してくれます。

ピクシブが運営する様々なサービスのミニ展示や企画もありました!

私はpixiv小説コンテストのお題を決める投票企画に参加してみました。読みたい「主人公」「シチュエーション」にシールで投票し、上位テーマは、後日開催されるコンテストのテーマになるそうです。 ちなみに2日間で一番多かった主人公×シチュエーションは「推し活に命をかけているオタク」が「筋肉で全てを解決した」話だとか。いったい、どんな話になるんでしょうか…!

初めてのpixiv休憩所は、ひとときの安らぎを求める参加者で大盛況でした! 重い荷物を持って、広いホールをいくつも周ることが多いコミケでは、少しの間でも座って一息つける場所はとても嬉しいですよね。

また、今回は公式で有料休憩所も開設されており、さらにゆっくりと身体を休めたい人はそちらを使用することもできました!

過去、個人でコミケに参加した際に、暑さと人混みに疲れ果て、行きたいところを全部回るのを断念した事があるのですが、今回みたいに一息つく場所があると午後もまだまだ楽しめそうです。(RPGに登場する回復ポイントみたい!)

コミックマーケット102に参加された皆さま、お疲れさまでした!

今回、この企画を担当した社員のレポートも後日掲載予定とのこと。そちらも、ぜひぜひご覧ください!

miko
2022年中途入社。広報を担当しています。マンガ、史跡巡りや、映画・舞台鑑賞が好きです。