こんにちは、iOSアプリ分野テックリードのFromAtomです。
2026年4月12日(日)〜2026年4月14日(火)に開催された try! Swift Tokyo 2026 にて、ピクシブ株式会社は下記プランでのスポンサーシップを行いました。
- 「BRONZE」プラン
- 「STUDENT SCHOLARSHIP」プラン
セッションデーにはピクシブから8名が参加しました。
さて、今年のtry! Swift Tokyoは昨年に引き続き立川ステージガーデンが会場だったのですが、今年は2階ブーススペースが全面開放されており、外とつながった状態になっていました。

セッションデーは両日とも良い天気だったので、春の穏やかな空気を感じながらセッションを聞くことができました。どのセッションも面白かったのですが、私は個人開発でメモアプリを作っているため、
- ⚡️ふりがな Deep Dive!
- 実践CRDT:Core DataとCloudKitによるリッチテキスト同期モデルの構築
の2つがとても参考になって面白かったです。
また、今年も英語のセッションがたくさんあったのですが、昨年同様Flittoの同時通訳が導入されていたおかげで、スムーズに内容が理解できてとても助かりました。
try! Swift Tokyo 2026 ハッカソン for Studentsを開催しました
try! Swift Tokyo 2026の前日である2026年4月11日(土)に、Student Scholarship Sponsor企業4社 (株式会社メルカリ/ピクシブ株式会社/サイボウズ株式会社/株式会社MIXI) 合同で、『try! Swift Tokyo 2026 ハッカソン for Students』を開催しました。
チームに分かれてハッカソンを行い各企業から特別賞を授与しました。ピクシブ特別賞を受賞したチームの皆さんには、賞品としてNFCで書き込める電子ペーパーガジェットをお贈りしました。
受賞したチームの皆さんも喜んでいただけたようで良かったです。

エンジニアメンターの感想
当日メンターをしてくれたiOSアプリエンジニア3名にも、イベントの感想を聞いてみました。
tatsubee
昨年に引き続きメンターとして参加しました。 昨年以上の熱量で開発に取り組む様子を目の当たりにし、メンターとしても、どのような過程を踏んでどのような成果物が出来上がるのか、終始ワクワクしていました! 今回のイベントで「何かを得たい」と前向きに挑戦する意欲的な方々に出会い、想いや背景を直接うかがえたことがとても印象に残りました。お話を聞かせていただけて本当にうれしかったです。ぜひまた次の機会にもお会いしましょう!
Ockey
今回のメンターを通して、普段東京のイベントに参加することが難しかったり、開発の仲間をなかなか見つけられなかったりする環境での悩みについてお話しし、最後には開発のモチベーションをより高めていただけたので嬉しかったです。 私自身、東京からかなり離れた大学に通っていたため、STUDENT SCHOLARSHIPスポンサーのおかげでtry! Swift Tokyo 2024に参加でき、様々な刺激を受けて開発のモチベーションが高まったことを覚えています。 またiOSアプリエンジニアとしてお会いできることを楽しみにしています!
kaz
今回ハッカソンでメンターをして、学生の皆さんの熱量と、3時間という限られた時間の中でアイデアをテーマに沿って形にしていく姿にとても感動しました。自分にとっても学びの多い時間で、ものづくりの楽しさを改めて感じる素晴らしい機会になりました!
さいごに
今年もピクシブ株式会社はtry! Swift TokyoのBRONZE・STUDENT SCHOLARSHIPスポンサーを務めました。今回のスポンサーによって学生の皆さんがSwiftやiOSに触れるきっかけになると嬉しいです。
弊社では アプリエンジニア育成プロジェクト というアプリ開発に挑戦してみたい学生さんを後押しするような取り組みも行っています。
加えて、今年も学生向けサマーインターンを開催予定です!2026年5月25日〜6月15日の期間でインターン・アルバイト情報ページにて募集予定ですので、興味がある学生さんはぜひお申し込みくださいね。
それでは、また来年のtry! Swift Tokyoでお会いしましょう!
