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RubyKaigi 2026 Sponsorship&「RubyIlluminations」After Report

こんにちは。Developer Relations teamのjoyです。

2026年4月22-24日の期間で開催された「RubyKaigi 2026」にピクシブはCustom Sponsorにて協賛いたしました!

rubykaigi.org

当日は春の陽気に包まれる中、函館にて様々なセッションを傾聴し多くのRubyistと交流することが叶いました。

そんな心地よい盛り上がりを感じる会期中、最終日のDAY3となる4月23日(金)にピクシブも恒例の音楽イベントを【RubyIlluminations】とリニューアル開催しました。

今回はその模様を振り返るアフターレポートをお届けします。


📸 記念写真で振り返るRubyIlluminations

pixiv.connpass.com

会場は、登壇者の熱いプレゼンテーションと、それに応える参加者の皆さんの熱気に包まれました。

▲ 満員御礼となった会場。前半は音・光・映像とRubyonRailsに関係するテックなセッションで会場はアカデミックかつアートな空気に包まれました。

▲ 今回は開催時間を19:00~25:30とし、これまでより早いタイムゾーンとなりつつも、DJタイムの盛り上がりは健在。

▲ 後半のDJタイムも大変な盛り上がりを見せつつもRubyKaigiらしいまとまりのある様子で無事に閉会しました。

ご来場くださった皆様、本当にありがとうございます。
《※最下部にアンケートがございますので、ぜひご意見ご感想をお寄せください。》

🎤 ピクシブCTO harukasan RubyKaigi登壇レポート

本イベントのハイライトの一つとして、弊社エンジニアの harukasan が登壇いたしました。

セッションタイトル:Building a Standalone Ruby Programming Environment

登壇日時: Day 1(4月22日) 16:40〜17:10 @ Small Hall (#rubyKaigiC) PicoRubyを活用してゼロから構築されたスタンドアローンなRubyコンピューター「Harucom」を題材に、ホストPCを介さずに動作する自作シングルボードコンピューターの仕組みや、グラフィックスエンジン、Rubyシェルの内部実装について紹介しました。 ↑会場で実際に頒布した『Harucomの量産試作モデル』

Rubyの楽しさと可能性を、ハードウェアとソフトウェアの両面から感じられるセッションとなりました。

《会場にはピクシブメンバーとScholarshipのStudentが駆け付け、harukasanを全力応援しました!》

📝 事後アンケートご協力のお願い

RubyIlluminationsにご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今後のイベント運営をより良いものにするため、ぜひ事後アンケートへのご協力をお願いいたします。

【RubyIlluminations 事後アンケートフォーム】

https://forms.gle/zCZLCjSz7YjYUWm26

(回答期限:2026年6月30日まで)


おわりに

改めまして、RubyIlluminationsへご来場いただいた皆様、そして現地で交流・応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

ピクシブでは、今後もRubyコミュニティを盛り上げ、技術の発展に寄与するイベントを企画してまいります。次回のRubyKaigi Miyazakiでまたお会いしましょう!

ピクシブでは、Rubyを愛するエンジニアを募集しています。

採用情報はこちら www.pixiv.co.jp

joyjoy
2024年7月からピクシブに入社。Developer Relationsとしてエンジニアを繋げる・育てる・背中を押す仕事をしています。技術イベントなどに出没してます。