カルチャー

日ごろの感謝をこめてスイーツを。pixiv SWEETS DAYの甘いひとときをレポート

fudafoota fudafoota
2019.4.15
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こんにちは!pixivFANBOX の開発を担当していますfudafootaです。

今回は社内で行われたイベント、pixiv SWEETS DAY についてお話しします。

かつて、社内では有志社員の企画としてバレンタインデーとホワイトデーに合わせてお菓子を贈りあうイベントがありました。そして、社員も増えたいま、会社の公式のイベントとしてみんなでお菓子を食べつつ社員同士で交流をはかるためのイベントが企画されました。それがpixiv SWEETS DAYです。

社内公募により、スイーツをこよなく愛するメンバー総勢20名が集まり、この会の企画にあたりました。

チームメンバーに日ごろの感謝を

今回のSWEETS DAYは、「感謝を伝えること」をひとつのテーマにして開催されました。一緒に仕事をしているメンバーに対しての感謝をしたためて伝えるため、社員全員に小さなカードが配られました。

オフィスがスイーツビュッフェ会場に

この日のために、東京オフィスではロゴ入りのカップケーキタワーを用意していただきました!

また、ロールケーキタワーや8号サイズのホールケーキ、シュークリームなどの洋菓子、ねりきりやどら焼きなどの和菓子、サンドイッチや飲茶などの軽食、そしてジュースや紅茶、工芸茶、コーヒーなどドリンクが取りそろえられました。

また、ピクシブ福岡オフィスでもこの日に合わせ、博多の絶品ケーキやドリンクを囲んでSWEETS DAYが開催されました。こちらもすごく美味しそう…!

手作り・持ち込み企画も!

有志の社員によって、手作りのお菓子やおすすめのスイーツの持ち込みをしたいという声もあり、社員による持ち込み企画を実施しました。10人を超える社員がこの日のために熱意を込めて用意をしてお菓子を持ち込んでくれました。

実は私も有志でキッチンに入って、初のアイシングでお菓子の家を組み立てたり、パイ生地を焼いたりしたのですが、手間をかけて仕上げたスイーツで喜んでもらえたことを本当に嬉しく感じました。

SWEETS DAYを終えて

今回のSWEETS DAYは社内イベントとしては初の試みでしたが、美味しいお菓子や食事を味わいつつ、チームメンバーと改めて親睦がはかれる、非日常感のある日常を演出できました。

メッセージカードも各人工夫を凝らして用意されていて、普段はかしこまって伝えづらい感謝の気持ちや手描きのイラストなどを交換していました。

企画にあたってくれた実行委員、持ち込み企画に参加してくれた皆様、美味しいスイーツを提供してくれたお店のスタッフの皆様、そして参加してくれた社員の皆様、改めてありがとうございました!

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