カルチャー

コーヒーをみんなで飲むとすごくいい☕️

watasuke watasuke
2019.8.16
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コーヒー、美味しいですよね。

ピクシブにもコーヒー好きは多く、Slackにコーヒー好きの人が集まるチャンネル #z-coffee があります。(ピクシブでは業務に関係ない話題で盛り上がれる雑談チャンネルを作れます)

そこではコーヒーの美味しい淹れ方やおすすめのお店の情報などがやり取りされていたのですが、2019年5月のオフィス改装でバーカウンターが新設された際に「作業しやすいバーカウンターを使えばコーヒーを手淹れしてみんなで楽しめるのでは」というアイデアがあがりました。

(作業スペースとして目をつけたバーカウンター)

このアイデアは無事形になり、そこから #z-coffee メンバーを中心に社内でコーヒーを手淹れする文化が生まれました。

場が行動を促進する、オフィス設計を行ったデザイナーも狙い通りだと満足していることでしょう。

以下にコーヒーを淹れてみんなで楽しむ流れをご紹介します。

コーヒーを楽しむ流れ

①コーヒー豆を調達します

各自好きな豆を買ってきて持ち寄ります。コーヒー豆は、自分の豆でも同僚の豆でも使ってよい、共有財産となります。
ただしコーヒーを飲んだ人は豆の所有者に豆代(後述)を払うことになっているので、自腹を切って買わずに済みます。
自腹を切らずに好きなものが買えるのは最高ですね。

②豆代を設定します

豆を社内に置く際に、豆代を設定しておきます。豆代は所有者が自由に決めてよく、原価換算すると65円程であってもキリよく100円に設定してかまいません。

(熱い値上げ要望)

豆には豆代と所有者のKyashアカウントQRコードを貼っておきます。
QRコードは請求リンクではなくKyashアカウントリンクにしておくと、新しい豆を買ってきてもQRコードは一つのものを使い回せて便利です。

③コーヒーを淹れる人が「誰か飲む〜?」と呼びかけます

これはルールではなく慣習です。
コーヒーが淹れられるのを作業しながら待つこともあれば、入ったころに来ることもあります。

(「コーヒーを飲みたい」とは別に「コーヒーを淹れたい」という欲求もあるようです)

④どの豆で淹れるか選びます

浅煎り、コクが深い、酸味が爽やかといったコーヒー豆の特徴を見て、好みやそのときの気分で選びます。

⑤豆を挽きます

心静かにゴリゴリと豆を挽いていきます。

(電動ミルは音が大きいのでオフィスでは少し気が引けます)

⑥淹れます

ゆっくりとお湯を注いでいきます。
ネルドリップやサイフォンなど好みはありつつ、社内では手軽さから主にペーパードリップで淹れられます。

コーヒーを淹れているこの方は社内でタリーさんと呼ばれており、タリーさんの淹れたコーヒーはタリーズコーヒーと呼ばれ親しまれています。

⑦味わいます

豆や淹れ方によって味わいが違います。
味の感想を述べたりしつつ、会話を楽しみます。

美味しいコーヒー片手だと話も弾みます。

誰かがお菓子を持ち寄ることもあります。

「最近調子どう?」みたいな近況報告をすることもあれば、

気になるトピックに関してわいわい盛り上がることもあります。

⑧飲み終わったらお金を払います

冒頭のKyashのQRコードを読み込んで豆代を支払います。

さあ、コーヒーを飲み終わったら、もう一仕事です!

コーヒーをみんなで飲むの、本当にいい

さっと集まり美味しいコーヒーをちょっと一杯、心やわらぎ話に花が咲き、さっぱりリフレッシュしたら、また集中して仕事に取り組める。
こんなサイクルが気に入られ、ピクシブでは一日数回コーヒーが淹れられています。

いやぁ、コーヒーって本当にいいものですね。

余談

手淹れ原理主義者の集まりではないので、こういった行為も暖かく受け入れられます。

コーヒータイムでリフレッシュしながら仕事したい方を募集しています!

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