ピクシブは2026年8月15日(土)から16日(日)の2日間にわたり、日本最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット108」に、今年も「休憩所」という形式で企業出展しました。
2023年から続く夏コミでの休憩所出展は、今回で4回目。約220平方メートルの広い空間にたくさんの椅子を設置し、来場者の皆さんが自由に休める場所を提供しました。
今年も、買い物後に水分補給をしたり、購入した作品を整理したり、仲間と待ち合わせたりと、たくさんの方に思い思いの形でご利用いただきました。そんな当日の様子をお伝えします!
昨年の様子はこちら inside.pixiv.blog
今年のデザインコンセプトは「地中海」
今年のpixiv休憩所のデザインは、「地中海」をイメージ。休憩所内にはレモンの木や白壁をモチーフにした装飾を施し、明るく爽やかな雰囲気の中でゆったりくつろげるような海辺の空間を演出しました。

熱中症対策グッズを無料配布
来場者の皆さんが少しでも快適に過ごせるよう、今年も熱中症対策アイテムとして、オリジナルペットボトルのお水と塩飴を無料で配布しました。
ペットボトルのラベルは、コミケ会場限定のオリジナルデザインです!イラストレーターの萩森じあさん、上倉エクさん、せんちゃさんに提供いただいたイラストがプリントされています。今年は全体的に爽やかな寒色系のイラストを使っており、並んでいるだけで涼やかな印象です。またウイスキーボトルのような形も、可愛くてバッグにも入れやすいと好評でした。
今年のコミケは例年に比べて日差しが少なく気温が低めでしたが、それでも蒸し暑く体力が奪われる気候でした。そんな中で配られるお水と塩飴は大人気で、たくさんの方に手に取って喜んでもらうことができました。

アンケート回答でクリアファイルプレゼント
休憩所やピクシブのサービスに関するアンケートに回答してくれた方に、オリジナルクリアファイルをプレゼントしました。ぴおてぐさんによる、透明感あふれるイラストのクリアファイルは大人気で、お昼頃には予定の配布枚数が終了しました。たくさんのご回答ありがとうございました!

pixivと連動した投稿企画を実施
今年の休憩所では、pixivと連動した企画も実施しました。
①大型LEDモニターでサークル告知紹介動画を放映
休憩所の中央には、幅4mに及ぶ大型LEDモニターを昨年同様に設置しました。ピクシブのサービスに関する映像コンテンツのほか、今年は「pixiv×C108 コミケサークル告知投稿企画」で当選したサークルの紹介動画も放映。
C108で頒布される同人誌の表紙や本文サンプル、お品書き、宣伝用イラストなど、さまざまな作品がモニターに映し出され、休憩所で過ごす時間を彩っていました。
「pixiv×C108 コミケサークル告知投稿企画」企画ページ
イラスト・マンガ:https://www.pixiv.net/contest/c108
小説:https://www.pixiv.net/novel/contest/c108

②イラスト投稿企画
休憩所現地では、イラスト投稿企画も開催しました。
専用用紙に描いたイラストをスマートフォンで撮影してpixivに投稿した方に、イラストレーター・アシマさんのイラストを使用したC108限定デザイン「瞬間冷却パック」をプレゼントしました。

また、描いたイラストを飾るパネルを休憩所内に設置。来場者の皆さんの作品が少しずつ増えていくことで、創作を楽しむコミケらしい雰囲気が休憩所内にも広がっていました。

ピクシブ関連サービスを展示するミニブースや配布物
休憩所内では、ピクシブが開発・運営するサービスや、ピクシブが連携する取り組みに関する配布物も展開しました。
pixivFANBOXミニブースでは、オリジナルの「コミケ満喫うちわ」を配布!うちわは会場内ですぐに使ってくださる方も多く、夏コミらしいアイテムとして活用いただけたようです。さらに、シールアンケートも実施。参加いただいた方にオリジナルネックストラップを配布しました。シールアンケートは大人気で、ノベルティ終了後も積極的に参加してくださる方がいるほど盛況でした。

そのほかにも、ピクシブが提携する京都芸術大学 通信教育部イラストレーションコースの米山舞さん特製クリアファイルとミニ冊子、ピクシブが連携するオンライン大学「ZEN大学」の荻poteさん特製クリアファイル・pixiv提携科目冊子・ZEN ZINEなどを配布しました。
休憩所で手に取った冊子やグッズをきっかけに、ピクシブのサービスや取り組みに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
最後に
今年の夏コミでpixiv休憩所へお立ち寄りくださった皆さん、本当にありがとうございました。 椅子で一休みしてから再び会場へ向かう方、イラスト投稿企画で一生懸命絵を描く方、一緒に来たご友人と盛り上がる姿など、休憩所内で多くの方が楽しく過ごされている様子が見られました。
ピクシブは「創作活動を、もっと楽しくする。」という企業理念のもと、コミケに参加するクリエイターやファンの方々がイベントをより満喫するための拠点を提供したいという想いで、今年もpixiv休憩所を用意しました。本企画が、コミケを楽しむための支えに少しでもなれていれば幸いです。

これからもピクシブは、創作活動を楽しむクリエイターやファンの皆さんを応援する企画を考えていきます。
コミックマーケット108に参加された皆さま、お疲れさまでした!

