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ピクシブはRubyKaigi 2026にてScholarship Sponsorを実施しました

FANBOX部の丸山(alitaso)です。

ピクシブはRubyKaigi 2026にてMusic Event and Scholarship Sponsorを行いました。本記事ではScholarship Sponsorでの取り組みと参加された学生さんの参加報告記事を紹介します。

Scholarship Sponsorとは

RubyKaigi参加に意欲のある学生さんを募集し、交通費・宿泊費・チケット代をピクシブが負担することでRubyKaigiへ参加する金銭的なハードルを下げることが目的の取り組みです。今回はRubyKaigiのカスタムスポンサーの座組で実施させてもらいました。

ピクシブでは2023年のRubyKaigiより継続して学生へのスカラーシップの取り組みを行っており、今年で4回目の実施となりました。

今年は当社ピクシブとSTORESさんの2社で実施する運びとなりました。

募集結果

応募総数25名の学生さんからの応募がありました。各経路からの応募数は以下のようになっています。

  • 知り合いからの紹介 9
  • SNS、テックブログ経由 10
  • ピクシブからのお知らせメール経由(イベントで知り合った学生を中心に送信)2
  • 自社の採用ページ 4

過去のスカラーシップに参加した学生さんからの紹介や、Rubyistで本取り組みを知ってくださっている方が知り合いの学生さんに紹介してくださったりと、例年以上に「知り合いからの紹介」が多かったです。ありがたい限りですね。

選考の結果、今年は7名の学生さんと参加することになりました。

学生のRubyKaigi参加報告記事

こちらが、ピクシブのスカラーシップにてRubyKaigiに参加された学生さんたちの参加報告記事になります。

※当初参加予定者のうち1名が諸事情により直前で辞退になったため、6名分となっています。

note.com

kei5ot.fanbox.cc

qiita.com

note.com

zenn.dev

zenn.dev

最後に

スカラーシップの取り組みを通じてRubyやRubyコミュニティに触れた学生のみなさんが、多くの経験や新たな視点を持ち帰ってくれたようで嬉しいです。

本取り組みは極力継続していきたいと考えていますので、Rubyに少しでも興味のある学生さんはぜひ次回ご応募ください。

20191219010152
alitaso
2018年4月入社。Ruby/Railsを使ってpixivコミックの開発に携わっています。好きな野球グラブはウイルソン A2000 1786型 です。