春爛漫を迎えた4月、今年も新たな仲間として12名の新卒社員が加わりました!
ピクシブでは、入社初日に「新卒歓迎会」を開催しています。一般的な歓迎会とは一味異なるユニークな「ピクシブらしい新卒歓迎会」の様子をお伝えします。
新卒歓迎会がスタート!
4月1日、企画・運営を担当する前年の新卒社員による司会で歓迎会は幕を開けました。新しい後輩に最高のスタートを切ってもらうため、入念な計画とリハーサルを重ねて準備を進めてきた先輩社員。ハキハキとした司会や、スムーズな音響や映像機器の操作がとても頼もしく感じられます。
ピクシブでは、個人のライフスタイルに合わせてオフィス出社とリモートを自由に選ぶことができる「ピクシブワークスタイル」という制度を設けています。そのため、オンライン配信でも視聴できる形式で歓迎会は実施されました。実況Slackチャンネルに投稿されるリアルタイムなコメントは、会場のディスプレイやオンライン配信画面にも次々と流れ、物理的な距離を超えて全社員が一体となります。
個性が光る!新メンバーによる自己紹介
まずは新卒メンバーの自己紹介からスタート。名前とともに、経歴や趣味などを話していきます。気合いを入れて推しのアクリルスタンドを持参したりと、「好き」を思い思いの形で発信する姿に温かな拍手が起きる場面も。
画面に映る自己紹介カードには、ニックネームとその由来、アイコン画像などがあしらわれています。本名や趣味にちなんだ個性豊かなニックネームの由来に、社員たちは興味深く聞き入っていました。Slack上でも、「私もその作品のファンです!」「興味があるので今度教えてください!」といった、交流を呼びかけるコメントも盛んに交わされました。

絆を試す試練!26新卒チームクイズ
自己紹介が終わった…と思った次の瞬間、不穏な音が流れ、スクリーンや配信画面に映し出されたカラフルなピクシブオフィスが急にモノクロに。司会から告げられたのは、新卒メンバーへの特別ミッション。「元のオフィスを取り戻すには、新卒メンバーが互いの理解と絆を深めることが必要だ」というアナウンスが流れます。

3人一組のチームに分かれ、新卒メンバーにまつわるクイズ全12問に答えることで、徐々にオフィスに色が取り戻されていくという趣向です。
クイズはすべて4択問題。
「●●●さんが日常生活で頑張っていることは何でしょう?」
「●●●さんの学生時代の思い出の活動はどれでしょう?」
「●●●さんが中学生の頃得意としていた競技はどれでしょう?」
などなど…
メンバーのパーソナルな部分に焦点をあてた設問なので、先輩社員には難しくても同期ならわかるのでは?と思いきや、意外に難問でみんな頭を抱えます。

各チーム真剣に話し合いますが、30秒のシンキングタイムはあっという間に終了。おそるおそる発表した回答は見事正解のこともあれば、惜しくも外れてしまうことも。

たとえ不正解であっても、司会が「これで●●●さんに対する理解は深まりましたね?」とポジティブに誘導し、どんどん次の展開へ。ちょっぴり強引な進行に、会場は笑いに包まれます。実況チャンネルでは、参加者も答えを予想し合い、大いに盛り上がりました。

回答が進むたび、新卒パワーを受けて一つ一つ色が取り戻されていくオフィスの様子が配信画面に写されます。

そして全12問が終了!26新卒メンバーたちの協力と頑張りにより、無事にカラフルなオフィスが戻ってきました。しかしよく見ると、オフィスの画像に色は戻ったものの、配信画面の一部はまだモノクロのままで…?
ここで、新卒メンバーに「虹色のカード」が配られます。司会の呼びかけに応じてカードを配信画面にかざすメンバー。すると、元通りのカラフルな配信画面に完全復活しました!会場やSlackは惜しみない拍手と称賛に満たされ、メンバーの健闘が讃えられます。

とっておきのプレゼントを贈呈!
そして、オフィスのピンチを助けてくれた新卒メンバーに、お礼として2つのプレゼントが贈呈されました!
1つめはz-活動への招待。z-活動というのは、部活動のようなコミュニティで、同じ趣味や興味を持つ同好の士が集まって交流している場です。z-活動の簡単な説明がされたあと、活動の紹介動画が上映されました。今回の勧誘チャンスに参加したのは5つのz-活動。z-硬式庭球、z-wintersportsといったスポーツ系や、z-音楽活動、z-tradingcardgame、z-謎解き、さらには z-オカルトと、多岐に渡る活動の紹介動画が流れます。凝った演出やストーリー仕立てなど、趣向を凝らした動画に思わず笑顔がこぼれます。


また、オフィスの壁には、z-活動の紹介チラシも掲示され、新入社員たちを熱く勧誘していました。
2つ目のプレゼントは、オリジナルグッズの「お土産」です。ピクシブが運営するプロダクトのロゴが散りばめられた特別仕様の虹色ネックストラップは、着けると一目で26新卒とわかる目印に。そして「ごはん募集バッジ」。ストラップに装着して、「一緒に食事に行きましょう!」という意思表示に使うことができ、先輩社員と気軽に交流を深められるアイテムです。

オリジナルグッズは、社員との交流が広がるようなものばかり。後輩が新しい環境に溶け込めるようにと一生懸命考えた先輩社員たちの想いが伝わってきます。
最後に、司会から温かい歓迎の言葉が贈られ、終始和やかな雰囲気の中で歓迎会は閉幕しました。歓迎会の後は、オフィスを会場に「歓迎食事会」も開催され、新卒メンバーと25新卒社員が中心となって会話を楽しみました。
運営メンバーに聞く、歓迎会にこめた想い
今年の新卒歓迎会も楽しい企画が練られ、新卒・社員ともに笑顔があふれる1時間となりました。運営を担当したメンバーに、企画について話を伺ってみました!
企画する上でこだわったこと、大事にしたことは何ですか?
まず最初に、「新卒に届けたいこと」「この歓迎会で実現したいこと」をまとめた「グランドルール」を作成しました。このルールに沿ってアイデアを練ったことで、企画全体に一貫したコンセプトを持たせることができました。また、新卒メンバーだけでなく参加者全員が心から楽しめるよう、会の内容や流れを細部にわたって設計しました。
新入社員にどのように感じてもらいたいと思って企画しましたか?
会社一丸となっての歓迎ムードや、「これからはピクシブの一員」というワクワク感を届けたいと考えていました。さらにお土産には、先輩や同期といった「仲間」の存在を実感してほしいという想いも込めていました。新卒という一度きりの機会に、創造性や自由さといったピクシブらしい雰囲気が伝わることを目指しました。
とくに大変だったことは何ですか?
メンバー全員、通常業務に加えて歓迎会タスクをこなしていたので、両立させることが最も大変でした。歓迎会企画を詰める中で、週に複数のミーティングや作業が挟まることも多く、個々のタスク管理能力が試され良い経験になりました。
当日の新入社員の様子を見て、いかがでしたか?
26新卒の皆さんが心から楽しんでくださっている様子がはっきりと伝わってきて、運営メンバーとしてとても嬉しく思いました。
歓迎会を終えての感想を教えてください!
同期と一緒にプロジェクトを進められたのは貴重な経験でした。本業と並行して進めるのは大変でしたが、新卒メンバーを含む社員の皆さんから「楽しかった」という声を直接聞けたことが素直に嬉しく、2年目の自信につながる成功体験にもなりました。また、お土産もすごく喜んでもらえて、企画して良かったと実感しました。
先輩社員の熱意とクリエイティビティが光る1時間は、終始あたたかいムードに包まれ、記憶に残るピクシブらしいイベントとなりました。
ピクシブでは社員同士の交流を深めるための社内イベントを多数実施しています。イベントの様子は pixiv insideの「イベント」ページにて随時ご紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください!
