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中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2023 in Mitaka 最終審査会に参加しました

12月9日(土)に第13回中高生国際Rubyプログラミングコンテスト in Mitakaの最終審査会が、三鷹産業プラザで開催されました。ピクシブは本コンテストに Gold スポンサーとして協賛しており、取締役CTOの道井がスポンサー賞審査員として、スポンサー担当としてエンジニア職の丸山が現地参加しました。

応募総数124件の中から最終審査に残ったのは、ゲーム部門6作品、Webアプリ・IoT部門5作品の計11作品。当日は、発表者のプレゼンテーションと質疑応答等をもとに、Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんを審査委員長とする7名の審査委員によって最終審査が行われました。

今年のピクシブ賞

去年に続き、今年も最終審査会ではスポンサー賞を提供させていただきました。選出させて頂いたのは 小泉愛さんの作品「Summin-up」です。

審査員を担当した道井からのコメントです。

道井のコメント

まず、帰国生のための英語学習サービス、という自分自身の問題を自ら解決するサービスを開発していることが大変素晴らしいと思いました。英文の要約を採点する方法はいくつか考えられると思いますが、学習者同士が評価しあい、共に高めあうようになっており、ピクシブが「創作活動を、もっと楽しくする。」ために日々開発していることと共感するものがありました。

また、サービス自体もChatGPTをうまく問題生成に活用しており最新のトレンドを導入出来ているだけでなく、デザインも使いやすいよう配慮されていたことも評価しました。

小泉さんには、副賞として「Ruby技術書セット」をお贈りさせていただきました。

その他スポンサー活動

去年に引き続き、今年もスポンサー賞の贈呈と併せて、大会ノベルティの作成を行いました。

去年はマグカップをご用意しましたが、今年はマフラータオルにしました! Rubyへの熱い思いを、タオルの両端に配置したコードで表現しています。

[*$irpc2023].all? { |members| love? Ruby }

参加者の皆様が、普段の生活でタオルを手に取ることで、今大会の楽しい記憶が蘇るきっかけになりましたら幸いです。

最後に

ピクシブでは Ruby 含め、今後も技術コミュニティへの貢献を積極的に行っていきます。またコミュニティを盛り上げながらプロダクトを作る仲間も募集しています。

ピクシブでの就業に興味をお持ちの方は、下記ページよりエントリーをお待ちしております。

hrmos.co

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