テクノロジー

iOSDC Japan 2019にピクシブのエンジニアが3名登壇して、ブース展示もしました。

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2019.10.1
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みなさんこんにちは、FromAtomです。

2019年9月5日(木)〜9月7日(土)に開催されたiOSDC Japan 2019において、ピクシブから3名のエンジニアが登壇しました! この記事では、それぞれの発表資料に発表者からの一言コメントを添えて紹介したいと思います。

スクリーン配信機能の実装が大変だったので知見をお伝えします

FromAtom: iOSDC Japan 2019の露払い枠でとても緊張しましたが、みなさんが乾杯にノッてくれたので、とても楽しかったです。去年は複数のライブ映像を同期再生するのが大変だったので知見をお伝えしますという題で視聴側の話をしたので、今年は配信側の話でした。なかなか世の中に知見がないReplayKitやUpload Broadcast Extensionについて実装開始前に知っておくと便利な情報をまとめることができたと思います。将来スクリーン配信機能を実装することになる、どこかのiOSアプリエンジニアを助けることができれば幸いです。

縦書きエディタを6プラットフォームで開発してみて

六々:去年のiOSDCや今年のDroidKaigiではiOSやAndroidに寄った発表だったのですが、今回の発表ではiOS / Andoird /UWP / Windows / macOS / Ubuntuに共通する処理、プラットフォーム依存の処理などを説明し、縦書きエディタを作るための足がかりになる情報をまとめ上げました。何かの参考になれば幸いです。

FatViewControllerを安全に書き換える方法が見つからなかったので、どういう痛みを許容するか考えた

ダンボー田中📦:今回はふんわりとしたマジメ系なお話でした。「わかるー」という意見を多数いただき、「だよねー」となりました。Q&Aでいただいた質問の中に「チームの規模によっても話が変わってきたりするので教えて欲しい」ときたのでここでお答えすると、BOOTHのモバイルチームは当時iOS2人、Android2人、ディレクター1人、デザイナ2人(Webと兼任)でした。来年はもっとネタに振った話にするぞ!!!

ブーススポンサー

登壇だけではなく、ブース出展もしました。ブースには、『3Dキャラをつくって着せ替えて、写真が撮れる、アバターカメラアプリ「VRoidモバイル」』のエンジニアが常駐し、VRoidやVRoidモバイルについて紹介したり利用している技術について熱いトークをしました。

大きなパネルと液晶ディスプレイで目立ったおかげか、たくさんの方々に興味を持っていただけました。3DやVR/ARに興味がある方と技術的なトークをすることができて、とても良かったです!

いつもの

ピクシブ株式会社ではiOSエンジニア・Androidエンジニア共に積極募集中です!

2020年度新卒エンジニア採用 / 2021年度新卒エンジニア採用 / 中途採用

まとめ

今年のiOSDC Japanもあふれるホスピタリティによって、快適に楽しい時間を過ごすことができました。このようなすばらしいカンファレンスでお話ができたことを、弊社登壇者一同とても喜んでいます。わたしたち登壇者とブース担当者の存在が、『アウェイがホームになる』一助になれば幸いです。

さいごに、運営してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

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