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コミュニケーションデザイナーとインターンノベルティをアップデートした話

みなさん、こんにちは。ピクシブの人事部におりますkamikoです。

ピクシブでは学生が「圧倒的猛者になる」ことを目的に、エンジニア職向けインターンを年二回開催しています。インターン成功のために様々な準備をしていますが、今年からコミュニケーションデザイナーの力を借りて、取り組みをアップデートすることができました。

ピクシブにおけるコミュニケーションデザイナーは、『Design possibility』のミッションのもと、本質的な課題や伝えるべき価値に向き合い、日々デザインのちからで様々な問題を解決しています。

今回はインターンのノベルティを一例にあげて、デザインの力でどのようなコミュニケーション活性化の取り組みをしたか、皆様にご紹介させていただきます。

現状整理

コロナ流行のタイミングで、インターンの受け入れが急遽オフィスからリモートに切り替わったため、学生のインターン体験が一変しました。企業側としては開発環境・受け入れ体制を優先する必要があり、ノベルティのアップデートは後手に回っていました。

またインターン用に制作していたノベルティはパーカーのみで、それに企業のノベルティを同封してお渡ししていました。

このようにインターン開催の目的に沿った形で、ノベルティの準備ができておらず、参加する学生の満足度を上げるためには、大いに改善の余地がある状態でした。

どのように進めたか

エンジニア職だけでなくビジネス職のインターン担当者も含めて、インターンの目的についてすり合わせを行い、目的達成のためどんなノベルティが必要か話し合いました。

出てきた意見はこちらです。

  • ピクシブらしいノベルティであること
  • SNSで拡散してみたくなるようなワクワク感が感じられること
  • インターン終了後も、身近にノベルティがあることでいつでもインターンの体験や企業を感じることができるグッズであること

これらの意見を踏まえて新しく三つのアイテムを用意しました。

  • 企業ロゴつきのシャープペンシル
  • 電子メモパッド
  • クロッキー帳

また今回は梱包用段ボールもパッケージデザインしました。インターン生が自宅で受け取った時、無地の段ボールと比べて安心感や信頼度を与え、よりピクシブインターンを楽しみにしてもらえるようにしました。

BOXに書かれている A NEW HELLO = 改めましてこんにちは!は、一度面接で会ったインターン生に「改めてよろしくね!がんばろうね!」という私たちからのメッセージです。 インターン終了後には終了証書をアクリルスタンドにして、参加者の自宅に郵送しました。

今後やりたいこと

インターン終了後、参加学生にランダムでノベルティの改善点についてヒアリングを行いました。ここで出た意見を参考にしつつ、よりよいインターン体験を作り上げていきたいと思います。

また改めて今回のインターン設計に深く関わっていただいた、コミュニケーションデザインチームの皆様に、お礼をお伝えできればと思います。ありがとうございました。

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kamiko
2016年1月にピクシブ株式会社に中途入社。人事部を経て現在は技術広報室でエンジニア職の技術ブランディングを担当しています。採用イベントや会社説明会によく現れます。