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ピクシブがコミケ102で休憩所出展した話

こんにちは! ブランドアクティベーション室で海外アライアンスを担当しているwanchanです。

ピクシブは2023年8月12日(土)から13日(日)に、日本最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」に初めて休憩所という形式で出展いたしました。今回は開催に至るまでの経緯と開催当日の様子をお伝えします。

まずは速報レポートとイベントレポート動画をご覧ください。

コミケ102のピクシブブースに行ってみた!企業出展で初めての「来場者向け大型休憩所」って? inside.pixiv.blog

コミックマーケット102 - pixiv Event Report www.youtube.com

コンセプトは「コミケのオアシス」

「C102休憩所 Supported by pixiv」では、ピクシブの「クリエイターを支え、サポートしていく」という想いのもと、クリエイターとファンが世界で最も集うコミケにて、「創作活動の合間に憩う場所」を提供したいと考え、「オアシス」をコンセプトにしたブースを設けました。

真夏のコミケに来場される方が快適に休憩できるよう、ブース全体をオアシスをイメージした空間にしました。カーペットは砂浜と海をイメージし、その上に南国の緑の植物でアイランドを作り、自然と触れ合える空間を提供できるよう工夫しました。

また、ピクシブオフィスのコンセプトを元に、カラフルで種類豊富な椅子を配置しました。

西3ホールに出口近くに、約300平方メートルに及ぶ大きなスペースを設け、来場者は椅子に座って休憩することができます。

また来場者の皆様が疲れた身体を休めるために、ペットボトル入り水や塩飴などを無料配布しました。ペットボトルには、イラストレーターのうさもちさんくるみつさんそおのさんに提供いただいたオリジナルイラストがプリントされています。

来場者たちの水分と塩分補給にオリジナルペットボトルや塩飴を無料配布

休憩所の中央には、幅4mに及ぶ大型LEDモニターを設置して、主にpixiv公式Youtubeチャンネルで公開中のオリジナル動画を上映しました。

クリエイターの創作過程を追うインタビューシリーズ「Drawtube」のほか、pixiv小説による「耳で楽しむpixiv小説シリーズ」や、今注目する世界のクリエイターを紹介する「pixiv highlight」のコミケ102特別版など、目だけではなく、耳でも楽しめるコンテンツを用意し、来場者の皆様に様々なクリエイターによる活動を紹介しました。

動画の一部は、pixiv公式YouTubeチャンネルでも視聴可能です。是非ご覧ください。 www.youtube.com

スペース内ではpixiv関連サービスをより深く知れる展示も

休憩所内ではpixiv小説・漫画をはじめ、様々なサービスのミニブースを出展しました。

「ChatRoid by VRoid」の体験展示ブース

休憩所の入口には、ピクシブが開発した、3Dキャラクターとの対話体験を提供するソリューションサービス「ChatRoid by VRoid」の体験展示ブースを設置しました。

ChatRoid」は、アニメ・漫画・ゲームなどの作品やキャラクターに関する基礎知識、特定の作品がコミケ内でどのジャンルに対応しているか、作品を扱うサークルはコミケ会場内のどのあたりに出展しているかなどの質問に対して回答・案内してくれます。

沢山の方が足を止めて、ChatRoidに質問されていました!

pixiv小説ブース

ブースでは下記イベントを実施しました。

  • pixiv小説コンテストのお題を決める投票企画
  • pixiv小説の13の活用方法紹介
  • 「百合文芸小説コンテストセレクション5」表紙イラストによる紙袋の配布

pixiv小説コンテストのお題を決める投票企画の結果は、pixiv小説のXアカウントにて発表されました!

夏コミ終了後、投票企画で決まったお題の上位7つをテーマに小説を書く「7週連続投稿チャレンジ」を実施し、沢山の投稿が集まりました。

個人的に気になるのは「#VTuberが筋肉で解決」です。どんな作品が投稿されたか、ぜひ読んでみてください! www.pixiv.net

京都芸術大学 通信教育部 イラストレーションコースのブース

こちらのブースでは、京都芸術大学とピクシブがコラボして制作した「最初に読む!あなたのためのイラスト学習ガイド」を無料配布しました。イラストを描く上でかならず役に立つヒントを掲載した一冊で、あっという間に配布終了になりました。

中身のチラ見せ👉

ピクシブ百科事典による投稿体験企画のブース

こちらのブースでは、ピクシブ百科事典による投稿体験企画と、冊子「マンガでわかる!ピクシブ百科事典〜投稿・編集〜」の配布を行いました。

ピクシブ百科事典に記事を投稿するのはハードルが高く感じる方もいると思いますが、誰かが自分の書いた記事を読んで、コンテンツにハマる貴重なきっかけになるかもしれません! 「マンガでわかる!ピクシブ百科事典〜投稿・編集〜」は、pixiv公式アカウントにて全ページ公開しております。内容を参考にしながら記事を投稿してみてはいかがでしょうか? www.pixiv.net

そのほか…

休憩所エリア内で、下記企画を行いました。

最後に

今回ピクシブとして初の休憩所を出展しましたが、猛暑の影響もあってか、多くのコミケ来場者にお越しいただき、好意的な反応をいただくことが出来ました。

私たちとしても、椅子に座って休憩したり、友達とグッズの交換をしたり、各ブースに立ち寄ったりする姿を拝見し、出展できてよかったと感じています。

来年以降の夏コミでもピクシブのサービス理念やクリエイターをサポートする想いが伝わるような出展方式を模索していきます。

ピクシブは今後もオンライン・オフライン関わらず、創作活動を楽しくする企画を、皆様に提供していきます。

冬コミではクリエイターにスポットライトを当てたブース(ブース番号:2422)を出展する予定です。ぜひお越しください。

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wanchan
2018年にピクシブへ入社。 コミュニティマネージャーを経て、現在はpixivの海外企画やアライアンスの窓口を担当しています。